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ドル円は満月、新月では相場の転換点となることが多い?

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金融占星術については当ブログで何回か取り上げましたが、

本日は満月なので今回は金融占星術の中でも満月、新月に注目してみたいと思います。


専門家の話によると、満月や新月の日には

地球の重力のバランスが変わり、少なからず人間に影響を与えるとして

研究発表が出ているほどで西洋占星術ではよく取り上げられています。

また月は、「満月に出産が多い」、「カニは満月に脱皮する」、

「ウミガメや珊瑚は満月に産卵する」と地球上の生物の行動にも影響を与えています。

このため、満月や新月といった月の周期が人間の深層心理に影響を与え、

その結果、為替相場にも影響を与えるのではということから

満月、新月を為替予想に利用しているプロのトレーダーも少なからずいるようです。

【参照】

⇒ 水星逆行でドル円は2年越しのレンジ上限を突破する?


そこで2018年の満月、新月がドル円相場にどのような影響を与えているか

調べてみたので、まず下記画像をご覧ください。


満月新月


上の画像のオレンジの矢印が満月、白の矢印が新月です。

ドル円2018年の傾向としてわかるのは、満月、新月になった日から

数日間は円安傾向になっていることがわかります。

また相場の転換点となっていることも多いようです。

これは2018年だけの特徴かもしれませんが、非常に興味深い動きをしています。


ある研究では「満月の日はその10日前と10日後を比較した場合、

平均して約4倍も逆方向に動くので、相場の転換点となっている可能性が高い」という結果が出ています。

ここから見えてくるのは、満月が前後10営業日で見た場合の相場の転換点となりやすいのであれば、

満月前日までに、それまでの為替の値動きと逆方向のポジションを採り、

満月の10日後に手仕舞うという手法が有効になると思われますが

上のドル円日足チャートでは満月、新月の日から4,5日間は反発が持続しています。


一方、元ディーラーの方は「先物会社時代にも言われましたよ。

『満月・新月の日は相場が荒れる』って。金相場なんかはその通りだったね。

為替でも満月・新月を境に相場が動きだすと、3日間ぐらいは同じ方向に動く」

確かに、満月、新月の日は相場の転換点となっているだけでなく、

ボラティリティも高い傾向があるようです。

また金融占星術の専門家、山中康司氏は

「金融占星術は占いではなく、日食の日はドルが買われやすく月食だと売られやすい

といったように、星の動きと値動きとの相関性に基づいた統計的アプローチ。

1940年代から続く、歴史ある分野なんです。

『いつ相場が動くのか』と日柄を予測するにはこれ以上の方法論はないでしょう」

と語っています。


とにかく、上のドル円日足チャートからもわかるように

相場の反転するタイミングと、満月・新月のタイミングが重なりやすい傾向は

少なからずあります。

また、この法則はある程度有名なだけに、影響されてポジションが動く可能性があるので、

考慮に入れて損はないかと思いますが

金融占星術も完璧ではないので、あくまで頭の片隅に入れて

トレードシナリオを構築していくがいいとは思いますが・・・










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